ポップコーンの簡単な作り方・レシピについて説明します。
これから説明するのは塩味のポップコーンの作り方です。まず、ポップコーン用のコーンを用意してください。スーパーに売っています。ポップコーン用のコーンとは、爆裂種のとうもろこしのことです。普通我々が口にするのは、甘味種のとうもろこしで、スウィートコーンと呼ばれています。スイートコーンでポップコーンは作れないので間違えないでください。爆裂種のトウモロコシ以外には食用油と食塩を用意してください。とうもろこしをフライパンに敷き詰めてそこに食用油を注ぎます。全体が浸るくらいまで食用油を入れます。そして食塩を適量振りかけてください。その後、中火にかけ、フタをします。ときどきフライパンをゆすり、コーンが焦げないように気をつけてください。だんだんとはじける音がしてきます。はじける音が少なくなってきたら火を止めて出来上がりです。
東京ディズニーランドに行くとわたしが必ず食べるのがやはり東京ディズニーランドのポップコーンです。シンプルなソルト味もおいしいですが、甘いキャラメル味がわたしは大好きです。ほかにはチョコレート味や、ハニー味、クリームソーダ味、カレー味などがあて、いろいろ楽しめますね。また、やはり容器であるバケツもお子さんなどには楽しみでもあります。というのも、ご承知のように、ディズニーの様々なキャラクターが描いてあるからですね。ミッキー・マウスならソルトとかカレー味のものに描かれています。シンデレラならチョコレート味、クマのプーさんならハニー味、チップ&デールならチョコレート味やキャラメル味ですね。お得なのはおかわりというのがあって、バケツだけもっていけば、安くでポップコーンが買えることですね。
東京ディズニーシーは東京ディズニーランドとはポップコーンの種類が少し違います。全部で7種類。ストロベリー味、カプチーノ味、ブラックペッパー味、ココナッツ味というTDLにはない味が売られています。わたしが毎回買うのは定番のカプチーノ味ですね。少し苦みがあるので、お子さんには向いていないかも知れませんが、大人の舌なら絶品といえます。
ポップコーンは軽くてふわふわしているし、原料がトウモロコシなのでカロリーが少なそうなのですが、油をたっぷり使うのでやはりカロリーは高いです。100gあたり500kcal程度だと言われています。調子に乗って食べ過ぎるとアッという間に、1000kcalを超えてしまうのでご注意を。栄養素としては、食物繊維総量や亜鉛、マグネシウム、脂質、鉄、ビタミンE、リンなどが多く含まれています。食物繊維が多いからと言って、食べ過ぎると逆に太ってしまうかもしれません。
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東京ディズニーランド25周年記念ポップコーンスーベニアバケット
東京ディズニーランドは1983年に開園し、2008年には開園25周年を迎えました。それを記念してポップコーンのスーベニアバケットも25周年記念のものがあります。2008年の5月1日から販売されています。