ロコモコとはハワイの郷土料理のひとつ。安くて簡単に食べられるものとして普及しました。
ロコモコの作り方・レシピをご紹介したいと思います。ロコモコはもともとファストフードとしてできたもので、簡単に安く作り食べられるというのが特徴でしょう。ロコモコという料理を簡単に説明すれば、ごはんの上にハンバーグと目玉焼きが載っており、そこにグレイビーソースがかかっているということになります。日系2世の方が発案したと言われていて、それで日本の丼に近いスタイルなんだそうです。日本ではときに「ロコモコ丼」などとも呼ばれますよね。
ロコモコ丼を作るにはまず、ハンバーグを作らないといけません。手作りでもいいですが、市販のハンバーグを使ってもいいでしょう。面倒くさい場合は、調理済みのものを買ってくるとという手もあります。ハンバーグを作り、目玉焼きを焼き、その上からグレイビーソースをかければできあがります。ロコモコ丼のソースについては次の段落で説明します。
ロコモコ丼のソースとして使われるのは、本来はグレイビーソースですが、なければデミグラスソースでも構いません。グレイビーソースは日本ではあまりなじみがないようですが、輸入食屋などに行けば購入できます。もちろん自分で作ってもいいので、グレイビーソースの作り方・レシピも書いておきます。ハンバーグを焼くとフライパンに肉汁があると思うのでそれを使いいます。ハンバーグ1個分なら、フライパンに赤ワイン25cc、ケチャップを大さじ半分、ソースを大さじ半分、バターかマーガリンを大さじ半分、はちみつを小さじ半分加え、煮込みます。ここにブイヨンスープを入れてもいいですが、なくても構いません。とろみが出てきたら、最後に塩コショウをして味が気に入ったら、火を止めてください。
ロコモコとは、locomocoと綴り、ロコは地元を意味する「local」に由来します。もしくは「イカレタやつ」という意味もあるそうです。モコはハワイ語で「混ぜる」という意味。しかし、意味はあまり重要ではないと考えられています。それよりは、ロコモコという語感が好まれて、この名前が定着したようです。発案したのは日系2世の井上という夫人と言われていますが、これもあくまで一説に過ぎません。
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ロコモコのカロリー
ロコモコ丼のカロリーですが、これは作り方によって当然変わってきます。ハンバーグが大きかったりするとカロリーが高くなります。しかし、おおよそ600〜1000kcalにおさまるのではないでしょうか(推測です)。カロリーを抑えたい方は、ハンバーグを豆腐ハンバーグにしたりレンコンハンバーグにすれば、低カロリーになるでしょう。